ノンケのフェラ友

僕はゲイなんですけど、フェラ友はノンケなんですよ。正確に言うと、僕は彼のことが好きなんですが、残念ながら彼はノンケなんですよね。
「付き合ってください」→「ごめん俺はノンケなんだ」→「友達からお願いします」・・・と言う流れでした。つまり、折衷案としてのフェラ友と言うことです。報われない恋とわかってはいるのですが、やっぱりどこか諦めきれないんです。彼は「俺はそう言うのじゃないから」と僕には触れてきませんしハグやキスさえ許してくれませんが、それじゃ僕の気が済まないと言うことでフェラはさせてくれるんです。
「できることならヨガを極めて自分で自分を咥えたいと思っていたくらいだから」と、彼は相手が男でも抵抗ないようでした。ノンケが同性に咥えられるのはどうなんだろう?と思ったのですが、彼曰く「女の子に咥えられていると思えばいいだけだよ」と言ってくれました。チンコとマンコは男女で違いますが、口はどちらも一緒ですからね。ただ、ヒゲが触ると男だとわかって冷めちゃうから、そこだけはしっかり剃ってね、と言われています。
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僕は満足ですよ。片思いとは言え好きな相手のチンコを咥えることを許されているのですから。こうして、彼とはフェラ友は続けています。最近では、彼に呼ばれる頻度も上がっています。フェラしているとき以外でも普通に友達ですし、何より「カノジョのフェラより君のフェラの方が数段イイよ」なんて言ってくれると嬉しく感じるものです。ノンケのフェラ友と言うのは成立するものなんですよ、きっと。
ただ、「あくまでもフェラ友だからな、俺たち」と釘は刺されています。そこは寂しいところです。僕が彼のフェラ友であることを彼のカノジョにバラしたら即破局だろうな、とよからぬ考えも頭をよぎりながら、今日もせっせと公衆便所のように彼のチンコを咥え続ける日々です。
フェラされたいノンケ
ノンケのちんこ