わりきり

派手なメイクに、派手な服。そのせいか、周りからは軽い女だと思われますが私は決して軽い女ではありません。派手好きでも、男性と付き合うときは慎重派なのです。だからナンパしてくる男性は苦手です。

そんなある日、私は酔っ払いの男性に絡まれてしまいました。「飲みに行こうよ。お金もあげるよ。」「やめて下さい。」すると、1人の男性が現れ私を助けてくれました。私はその男性に一目惚れをして自分から初めて番号を聞いて後日会う約束をしました。
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その後、彼と何度もデートを重ねました。彼と付き合えるかなと思っていました。だけど待っても彼から告白はされないので自分から告白しました。「好きです。付き合ってください。」「付き合ってもいいけど、わりきりの関係がいいな。家庭もあるし、君もわりきりで会った方が他の男性と付き合えるでしょう。」この言葉に衝撃を受けました。家庭があることにも驚いたけれど、私を見てわりきり出来る相手と思われたことにショックでした。しかし、唯一の救いはまだ彼とはキスをしていなかったこと。キスをしていたらもう、彼の事を好きになりすぎてわりきりでも付き合いたい気持ちになっていたと思います。その後、私は彼と連絡を取るのをやめました。そして、派手な服装やメイクもやめました。そ
の姿を見た友達に驚かれました。「派手なメイクしない方が可愛いよ。」周りからは大好評でした。そして、友達の紹介でちゃんとした男性と付き合うようになりました。
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JCとの円光