51歳既婚男性ライターのセフレアプリ指南

私が実際に使った経験から「セフレアプリ」を使う時の注意点について触れておこうと思います。

無事に悪質な詐欺サイトを避けることができても、出会い系アプリも完璧ではなく悪質な業者には注意しなければなりません。ただ、業者といってもすべてが悪いわけではありません。たとえば、業者の子と言いますが、引っかかるのはこっちのほうです。それに“割り切り”を理解していれば、だまされるわけではありませんし、言っていた金額より多くお金をとっていくようなこともしません。

でも、美人局はべつです。上手く逃げ切れなかった時はお金をだまし取られてしまいます。美人局を避けるには、待ち合わせに注意しなければなりません。どこに注意すると良いのか見ていきましょう。
(美人局は、むかしは夫婦者が多かったのですが、妻を誘ってくる男性を脅して、最終的に金品をだまし取ること。また夫婦や恋人を装ってカモの男性をだますのも美人局の一種です)

まず待ち合わせ場所です。待ち合わせするところは、自分が分かる場所を指定するのがベストなのですが、なかなかそうも言ってられないのが実際のところです。でも雰囲気が暗いところや人気のないところを指定してくること自体、美人局の可能性が疑われます。待ち合わせするのは双方が分かるというのが大前提ですが、相手の分からない場所を指定してくる人がかならずいるものです。そういう女性は残念ですが断ってください。

せっかく出会うところまでこぎ着けたのにもったいないのですが、無理して会って、知らない男たちに囲まれて脅されるよりはマシです。
また初回からセックスするのも美人局の対策上、すすめられません。意外かもしれませんが、即セックスは美人局の対策上、見送るものなのです。この子はその心配は不要と思える場合を除いて、初回からのセックスは見送ることをおすすめします。

また東京では五反田や池袋、上野などの地域、また渋谷、新宿などを指定する場合は、風俗産業に勤めている女性を扱っている業者の可能性があります。これらの地域を指定して会おうとするのは、すべてが美人局ではないとしても、余計な心配を抱いてしまいます。特定地域を指定をする相手も避けてください。

「セフレアプリ」がまた注目されていますが、それと同時に美人局による被害もまた増えているようです。自分は大丈夫と思っていても、だまされるまでは分かりません。リスクをなるべく避けるというのも「セフレアプリ」を使いこなすコツではないでしょうか。